COLUMN

オーシャンビューの海カフェ。「亜熱帯茶屋」に癒しを求めて



沖縄の「青い海」と「青い空」には、癒しの力があると強く思う。

たとえば、旅行者の頃、沖縄に来て青い海と青い空を見るだけで、日常のストレスやイライラが吹き飛んだ事を覚えている。移住した今も多少のストレスを抱える事はあるけれど、「今、帰らなくていい沖縄に居る」「いつでも青い海と青い空を見る事ができる」というだけで、とても癒されている自分に気付く。

そんな絶景を眺めながら美味しい珈琲が飲めるお店を紹介したい。

 

青い空。青い海。そしてハンモックで至福

美ら海水族館に近い本部町の絶景海カフェ「亜熱帯茶屋」は、ピザで有名な某超有名店のすぐ隣、2015年5月に誕生した絶景海カフェ。ハンモックと絶景が自慢の亜熱帯茶屋は晴れた日には最高のロケーションだ。

オーシャンビューの本部町海カフェ「亜熱帯茶屋」に癒しを求めて
遠くに見えるのは伊江島タッチュー。青い海と緑のコラボレーションが美しい。

目の前に広がる絶景。正面に伊江島、右手には美ら海水族館、海洋博公園、備瀬、左手には本部大橋、瀬長大橋、瀬長島が広がる。そんな絶景を独り占めできる場所。「亜熱帯茶屋」にはハンモックが置かれている。海の方に向いて、ゆらゆら揺れるのも楽しいもの。日常ではなかなかゆったりとした時間が過ごせないから。

海を見ながらハンモックに揺られたい。

敷地内の各所にタイプの異なる席が配置されて、どこの席からもこの絶景を楽しめる。どこを切り取っても「映える写真」が撮れるはず。沖縄で癒され、家に帰り写真を見返しまた癒され。

オーシャンビューの本部町海カフェ「亜熱帯茶屋」に癒しを求めて
どの席も魅力的。何時間でも眺められる青い海。

この席に座り、沖縄産のシークワーサージュースを飲むと、口の中に爽やかな酸味が広がり、沖縄にいる幸せを実感できる。帰りたくないと思う瞬間でもある。

オーシャンビューの本部町海カフェ「亜熱帯茶屋」に癒しを求めて
伊江島タッチューと夕陽。心が洗われる瞬間。

そして、「亜熱帯茶屋」の営業時間は夕暮れ時まで。空と海が真っ赤に染まり境界線がわからなくなる程の絶景。息をのむ瞬間だ。

 

開放感+南国気分の中で食べるアジアンフード

オーシャンビューの本部町海カフェ「亜熱帯茶屋」に癒しを求めて
実家に帰ったような錯覚に落ちる。落ち着く空間。

まるで実家に帰ったようなそんな落ち着く空間の店内。木のテーブルも何気なく置かれているギターもまた良し。こんな家に住めたらどんなにいいだろう。毎日青い海や綺麗な夕陽を見ながら過ごす日常。夢のようだ。

オーシャンビューの本部町海カフェ「亜熱帯茶屋」に癒しを求めて
フードメニュー。島野菜を使った料理も絶品。

「亜熱帯茶屋」のフードメニュー。

亜熱帯に相応しいカラフルな料理たち。やんばるの食材を中心に使ったタイ風料理を提供。どれもボリューミー。

オーシャンビューの本部町海カフェ「亜熱帯茶屋」に癒しを求めて
亜熱帯ブランチ。

トーストやスコーンも人気メニュー。写真は「亜熱帯ブランチ(850円)」。野菜もたっぷりで南国感満載!

オーシャンビューの本部町海カフェ「亜熱帯茶屋」に癒しを求めて
クバの葉のテラス席。目の前に広がるのは青い海。

クバの葉で装飾された屋根付きのテラス席。まるでバリ島を思わせるような空間。もちろん目の前は海。美味しいブランチを食べ、海を見ながらお昼寝や読書ができるそんな場所。料理が出来上がるまでの時間も、海を見て過ごしていれば時が経つのを忘れる。

しかし天候には逆らえない。悪天候時は閉店になる場合もあるので、晴天以外の日に訪れる前には、要連絡を欠かさずに。

 

 

亜熱帯茶屋

沖縄県国頭郡本部町字野原60番地

☎0980-47-5360



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沖縄大好きケコ
★沖縄大好きケコ★
「てぃーだかんかんブログ おきなわラブな人たちのためのブログ」やインスタグラムなどで、沖縄大好きを発信中! 2016年、泡盛マイスターの資格を取り、国際通り屋台村 「島酒と肴(しまぁとあて)」でその実力を発揮、FM那覇にて居酒屋風ラヂオ「イザラジ」のパーソナリティを務める。Sunking Leather Craft代表。福岡県出身。

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